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2011年3月30日更新 →バックナンバー
今回のテーマ 色と叡智


みなさん、こんにちは。
色のおはなしをお届けしている、marinです。

東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに
心よりお見舞い申し上げます。

1日も早く皆さまの心に希望が戻ることを
お祈りしています。

3月11日の地震発生依頼、誰もが恐怖に包まれ、胸を痛める
毎日をお過ごしだと思います。

そんな中でも、危険を顧みずに作業をしてくださる方々

普段の何十倍もの忙しさに追われている方々

さまざまな人たちに助けられて、私たちは生かされています。

空、大地、海、植物、動物、鉱物・・・

人間を包んでくれている自然を敬い
時には、その厳しさを認識しなければいけないのですね。

------------☆-----------☆------------☆-------------☆-------------

今年は、「色とお花のおはなし」をお届けしていますが

今月は、カラーセラピーから導かれた
「創世記」のイメージワークをご紹介したいと思います。


●
原初に、神が天と地を創造された。
地は形がなく、何もなかった。闇が多いなる水の上にあり
神の霊は水の上を動いていた。
そのとき、神が 「光よ。あれ!」と仰せられた。
すると光ができた。神は、光りを昼と名づけ、闇を夜と名づけられた。
こうして、夕があり、朝があった。 (第1日)

●
大空よ。水の間にあれ。水と水の間に区別があるように!
神は、大空を造り、大空の下にある水と大空の上にある
水を区別された。
こうして神は、その大空を天と名づけられた。(第2日)

●
天の下の水は一所に集まれ。乾いた所が現れよ!
神は、乾いた所に地と名づけ、水の集まった所を海と
名づけられた。
地は植物、その種類に従って種を生じる草、実をむすぶ
果樹を生じた。(第3日)

●
光る物は天の大空にあって、昼と夜とを区別せよ!
神は、大きいほうの光る物には昼を司らせ
小さいほうの光る物には夜を司らせた。
また、星を造られた。(第4日)

●
水は生き物の群れが群がるようになれ!
鳥は地の上、天の大空を飛べ!
神は、海の巨獣と、その種類に従って、水に群がる生き物と
翼のあるすべての鳥を創造された。(第5日)

●
地は、その種類に従って生き物、家畜、地のはうもの
野の獣を生ぜよ!
神は、その種類に従って野の獣、家畜、地のすべてのはうもの
家畜、地のすべてにはうもの全てを造られた。
我々に似るように、我々の形に、人を造ろう!
そして彼らに、海の魚、空の鳥、家畜、地の全てのもの
地のはうすべてのものを支配させようと仰せられた。(第6日)

ついで神は仰せられた。
見よ、種を持つすべての草と、種を持って実を結ぶ全ての木を
あなた方に与え、それがあなたがたの食物となる。
また、地のすべての獣、空のすべての鳥、地をはうすべてのもので
命の息のあるもののために、食物として、全ての緑の草を与える。

●
こうして、天と地とすべての万象が完成された。
それで神は、なさっていた技の完成を告げられた。(第7日)


人間は、全ての環境が整ってから造られ
全てのもののリーダーとして、神の姿に似せて造られたのです。

その責任を重く受け止め、我(が)を捨て、愛を持って
助け合って生きていかなければなりませんね!

古代の叡智は、私たちに教えてくれます。


では、また来月お目にかかりましょう。



取材記者:Marin


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