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第14回 能護寺 十三まいり(のうごじ) 2005年7月7日更新



能護寺
 能護寺は、1200余年もの古い歴史をもつ真言宗の寺院です。近年は、あじさい寺と呼ばれ親しまれています。現在の本堂は文化11年(1814年)に再建され、内陣に大日如来、外陣に阿弥陀如来を安置した堂内の格天井には、金井烏州・岩崎榮益・樋口春翠などの花鳥獣が色鮮やかに描かれています。
 毎月13日はご縁日です。1月・3月・6月の13日にはうし・とら生まれの守り本尊である虚空蔵菩薩のお開扉が行われます。その中で、3月13日は男女13才がお参りをすると幸運をもたらし、知恵の徳を授かる“十三まいり”があります。









能護寺の紫陽花
 6月から7月にかけて見頃を迎える能護寺の紫陽花。今年はいつもより遅めでした。能護寺には120種類・約800株を越える紫陽花がピンク・紫・青など色とりどりに咲き乱れ、訪れる多くの人たちを楽しませてくれます。
 昭和45年から植え始め、今では寺の方だけでなく、ボランティアの方々と大切に管理しているそうです。


紫陽花について
 日本には“エゾアジサイ”などが分布していましたが、最近は本来の紫陽花よりも、日本のアジサイを欧米で改良したハイドランジア(西洋アジサイ)を見かけることが多くなっています。
 洋系は寒さに弱い種類、山系は暑さに弱い種類があります。紫陽花は水切れに注意しながら管理し、特に鉢植えは直射日光と乾燥を避けるようにしましょう。


知っていますか?
 紫陽花の花はどうしていろいろな色があるか知っていますか?それは植えられた土の質によります。土にアルカリ性が強いと濃い赤になり、酸性が強いと青が濃くなるそうです。



能護寺写真集


取材日:2005年6月29日/取材記者:みいちゃん



能護寺(のうごじ)

住所 埼玉県大里郡妻沼町永井太田1141
熊谷駅よりバスにのり妻沼聖天前バス停下車、車で5分前後
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