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素敵な幼稚園保育園

地域

社会福祉法人 敬章会 いず海保育園

いず海保育園 外観

■園名の由来

雨の日はデッキで遊ぶことができるし、
ハイハイの子ども達もここなら
外気浴ができて便利とのこと

『いず海保育園』に取材に行ってきました。こちらは0歳から2歳児が在園し、3歳になると『いず海第一こども園』に進みます。
群馬県高崎市にある当園。「海なし県なのに園名に海が入ってるのは何故?」と由来をお聞きすると、「いずれ大海に出る子供達を育てる」ということに起因し名付けられたそうです。

■安全保育 第一!!

リトミックの様子

昨年の9月に建てられた保育園ですが、1953年からの歴史ある敬西寺保育園から名前を変えて今に至ります。
保育方針は何と言っても安全保育!
基本中の基本ですが、それが守られているから様々なことに取り組むことができます。
取り組みで挙げられるのは、リトミックや和久洋三さんのWAKU METHOD。リトミックをすることで音楽や体育を無理やりではなく体感で自然と感覚が身に付きます。体育の面では、体幹が鍛えられ基礎体力があがるといいこと尽くし。実際にリトミックをしている所を見させていただきましたが、小さな子供は先生の後をついてまわったり音楽に合わせて動いたりと楽しそう。それより、保育士さんに目を奪われました。私のような運動不足の者にはとても辛そうな体勢でしたが何なくこなしていました。四つん這いになり、お尻を上げて、膝をのばしかかとはつけて進みます。年長クラスになると子供の方ができるようになることも。
異年齢児とリトミックをすることで「○○ちゃんのようになりたい」と憧れを持ち、目指し成長するそうです。

■和久洋三さんのWAKU METHOD

和久洋三さんの講演会の様子

WAKU METHOD、皆さんご存知ですか?
和久メソッドで最も大切なことは、子供に<発見と表現の喜び>を与えることとHPに紹介されています。当園では、積み木やモザイクを取り入れています。積み木で遊ぶことで自然と図形をイメージできるようになり算数、数学に強くなる頭を持てると言います。これとこれ、高さが違うけどもう一つ重ねたら同じ高さになるとか、遊びの中で立体を捉えられるようになるそうです。大きさの異なる三角、丸、四角等を組み合わせて傘をさしてるカエルをつくったと見せてくれました。大人が考えつかないような組み合わせが出来ることもあり子供の発想力には驚かされるそうです。

■センスのいい、園内の飾り!

園の内装一つ一つが可愛いと保護者からも好評。電球カバー、壁面の装飾、いすやクッション等、程よいデザインで園舎に馴染んでいました。
0歳から2歳児の保育所でしたので子供達が取り組めることは限られています。3歳以上になればJFLチームコーチよりサッカーを教えてもらったり外国人による英会話教室などもあります。園に広がる落ち着いた雰囲気がきっと子供達にも影響しているのでしょう。幼い子たちは落ち着いた環境の中で安心して過ごしているなと感じ取れました。

■社会福祉法人 敬章会 いず海保育園のスポット写真

いず海保育園 外観
入口すぐにある絵本コーナー。
子供達もお気に入り。
様々な形のモザイクで作った
梅雨の一コマ
WAKU-BLOCKシリーズ
鳥かごのような電球カバー

■社会福祉法人 敬章会 いず海保育園の詳細情報

保育園名 社会福祉法人 敬章会 いず海保育園
住所 群馬県高崎市江木町476-1
電話番号 027-384-4373
協力 大和屋株式会社 工事部

作成日:2016/07/25 取材記者:みーちゃん