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熊谷まちなか再生エリアPF

地域 暮らし

みんなで熊谷市のまちづくり

■熊谷まちなか再生エリアプラットフォームとは?

熊谷まちなか再生エリアプラットフォームは「暑さ対策日本一の街において人と環境にやさしいまちとくらし」を実現するために、行政や民間、大学、そして何よりも熊谷市に関わる市民の皆さんと一緒にまちづくりに取り組んでいくための、課題解決型まちづくり拠点です。

>>「熊谷まちなか再生エリアプラットフォームの目的」の詳細はこちらからご覧ください。

■星川夜市でゲーム対戦ブースの実証実験

ゲーム対戦ブースの様子

2020年12月12日に開催された星川夜市に、ゲーム対戦ブースを出店しました。
近年ブームとなっているeスポーツで、賑わい創出(人が集まる場所でコニュニケーションを生む)を狙った試みです。
熊谷市銀座のeスポーツカフェ「e-ps」さんにご協力いただき、複数の対戦型ゲームを無料プレイしてもらった結果、多くの方に参加いただき、大盛況となりました。広い世代の方が楽しめる格闘ゲームやDCG(デジタルカートゲーム)もあり、ご家族連れの方の参加も多くみられました。
参加者アンケートでは、eスポーツの需要、今後の展開を探る様々なデータも得られ、貴重な機会となりました。

■星川夜市での無人販売の実証実験

2020年11月14日・12月12日の2回にわたり、「星川夜市」で「ものつくり大学」が製作した屋台でのお菓子の無人販売を致しました。
熊谷に多く存在する無人料金箱で使用料を回収する駐車場にヒントを得て、飲食物販売でも成立するのかの実証実験です。多くの方に良心的にご利用頂き、大成功となりました。利用者にアンケートもとり、まちなかでの今後のマーケット運用に役立てたいと考えています。

■みんなで熊谷市のまちづくりのスポット写真

無人のブースでは、リンゴ飴を販売。
対戦ブースの様子
2020年12月12日 星川夜市

■熊谷まちなか再生エリアプラットフォーム

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作成日:2021/04/09 取材記者:なべさん